チェンマイ在住者クラブについて
<沿革>
2008年、有志による「定住者の集い」として発足しました。
2012年、「チェンマイ定住者集いの会」と改め、会員を増やしていきました。
2019年、「チェンマイ在住者クラブ」と改め、毎月の例会や月例行事を継続して実施してきました。
<目的>
会員の抱える様々な問題について相談し合い、問題解決に向けて協力し合う「相互扶助」を最も大きな目的としています。
タイ国民やタイの諸機関との交流活動にも力を入れています。また在チェンマイ日本総領事館や他の日本人団体との連携と協力を重視しています。
<基本理念>
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」
<組織形態>
チェンマイ在住者クラブは任意団体です。会社や一般社団法人、NPOなどの法人ではありません。もちろん非営利です。
<会員>
会員にはいくつかの区分を設けています。
●正会員・・・チェンマイや近郊に住んでいて、例会などの活動行事に参加できる人
●準会員・・・遠隔地に住んでいたり、病気がある等の事情のある人
●家族会員・・正会員・準会員の配偶者
●その他 年会費免除会員、賛助会員があります。
2026年4月1日現在の総会員数は87人です。
<クラブの運営>
当クラブは会員の皆様からの会費によって運営されています。
■入会金 新規入会時に300バーツ
■年会費 正会員:1,200バーツ、準会員:600バーツ
※準会員は月例会参加のたびに50バーツをいただいています。
※家族会員はいずれも無料です。
■会費の使途
会費は主に以下の目的に使用されます。
●月例会の会場費(チェンマイYMCAの会議室)
●資料の印刷費(コピー)、通信費
●会員の親睦イベントの補助 など
なおクラブの運営方針等は、総会で選ばれた「代表」「副代表」「世話人」と代表が指名する「幹事」で構成された「世話人会」で検討されます。
<延命治療拒否と生前委任状>
「活動内容」のページで説明しています。
<互助クラブ>
チェンマイ在住者クラブの会員であれば任意に加入できる「葬祭互助クラブ」と「遺族年金互助クラブ」があります。「活動内容」のページをご覧ください。
<会員特典>
会員になると、チェンマイの一部の飲食店、私立病院などを割引料金で利用できます(他の日本人団体と共通)。詳しくは入会時にお尋ねください。