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事務局からのお知らせ
クラブニュース
2026年5月16日更新
◆5月15日(金) 月例会が開催されました
領事館からのお知らせとして、タイ北部での犯罪率が日本と比べて異常に高いことや、交通事故の件数、安全上の注意点等についての報告がありました。パスポートやマイナンバーカードの取得に関する変更点などの説明がありました。また非居住者を調べる銀行の動きなどについて話合われました。
後半は、在住者クラブの新しいホームページ(このHPです)についての説明が行われました。

2026年4月26日更新
◆互助クラブの総会が開催されました
4月25日(日)12時から、チェンマイYMCAで「遺族年金互助クラブ」と「冠婚葬祭互助クラブ」の2つの互助クラブの合同総会が開かれました。それぞれの互助クラブ代表からの活動状況説明と会計報告に続いて活発な質問応答が行われ、年1回開催される合同総会は午後3時に閉会しました。

この2つの互助クラブは、チェンマイ在住者クラブに入っている人だけが入会することができる互助クラブです。
「遺族年金互助クラブ」は日本の戸籍に入っている配偶者のいる人が対象で、たとえば日本人の夫が亡くなって、タイ人妻が日本の年金機構に遺族年金の申請をする際にお手伝いをする目的のクラブです。
過去10年間で、会員の日本人男性が死亡し、タイ人の妻が遺族年金を申請した事例は10件、現在申請中が1件あり、申請中にタイ人妻も亡くなった1件を除いて、全て遺族年金の受給に結びついていること等が報告されました。。
「冠婚葬祭互助クラブ」は、主にチェンマイで一人暮らしをしている会員が対象で、いざと言う時に日本総領事館と連携しながら、スムーズに葬儀などが行われるように手助けするのが目的です。チェンマイでの葬儀費用は、お寺などでの通夜や葬式にかかる費用を除いても、諸届や火葬の費用などで少なくとも3万数千バーツはかかります。クラブは会員から生前に一定の金額を預かり、万が一の時の葬儀費用などに当てます。残余金があれば日本の遺族・関係者に戻されます。
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